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最終更新日:2026年10月16日

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比較文化論IV(1)

18世紀以前のフランス文学史
本講義はフランス文学史(主に18世紀以前の文学史を扱う)の基礎知識を習得することを目標とする。また、日本への影響も学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C123201
FAS-CA4D24L1
比較文化論IV(1)
寺田 寅彦
A1 A2
金曜3限
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講義使用言語
日本語、フランス語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
授業内容:主に18世紀以前を扱うが、19世紀前半から中世までの時期を逆行する形で授業を進める。詳細は授業中に指示する。以下に主に扱われる項目を挙げる。 1 エルナニ合戦 2 シャトーブリアン 3 ラマルティーヌ 4 ボーマルシェ 5 ヴォルテール 6 ディドロ 7 ルソー 8 モンテスキュー 9 ラクロ 10 サド 11 セヴィニエ夫人 12 ラファイエット夫人 13 ラ・ロッシュフーコー 14 ラ・フォンテーヌ 15 パスカル 16 モリエール 17 コルネイユ 18 ラシーヌ 19 モンテーニュ 20 ラブレー 21 マルグリット・ド・ナヴァル 22 ピエール・ド・ロンサール 23 ジョアシャン・デュ・ベレー 24 クレマン・マロ 25 狐物語 26 薔薇物語 27 聖杯物語 28 トリスタンとイズ― 29 聖史劇 30 ローランの歌
授業の方法
教科書として『新版 フランス文学史』、加えてプリント等も用いて授業を進める。フランス文学の日本文化への影響も考察し、理解を深める。
成績評価方法
毎回小テスト(フランス語で作品名と作者名を書く)を行う。学期末には記述式のテストを行う。
履修上の注意
小テストはフランス語で作品名と作者名を答えるものだが、授業は日本語で進める。文学史の学習の目的では作品も日本語訳で読む。2024年度Sセメスター開講の「テクスト精読法VIII」を履修した者は、本講義は受講できない。 第一回目の授業はオンデマンドでのみ行う。ビデオのリンクはUTOLから確認すること。第二回目からは教室で対面の授業を行うが、希望する者はオンライン(Zoom)でも参加ができる。
その他
2024年Sセメスターに「テクスト精読法VIII」を履修した者は、本授業は履修できない。 フランス文学史知識の小テストを行うため、フランス語のつづりを正しく書くことができることが求められる。連絡先は*****。本授業は対面で行われるが、希望する者はオンラインで参加することができる。その場合は公開されているメールアドレスにあらかじめ連絡をとること。