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最終更新日:2026年10月16日

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比較文学比較文化特殊研究I(3)

芸術作品・芸術体験の記述に関する比較文学比較文化的探究——エクスプリカシオン・ド・テクストの習得と精錬
非言語芸術を言語で語る営為には、どのような困難と可能性があるのかーー
比較文学で長く練り上げられてきたテクスト解釈法(explication de texte)について知悉した上で、
各参加者が、自分にとっての「新しいジャンルの芸術作品/新しい芸術体験」を記述し、発表することを試みる。
芸術ジャンルの特質に従って、エクスプリカシオン・ド・テクスト(テクスト解釈法)の応用がいかに可能かも探究する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C122503
FAS-CA4D33S1
比較文学比較文化特殊研究I(3)
今橋 映子
A1 A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
授業の方法の項目を参照のこと。
授業の方法
授業は次の内容で構成されるーー (1)比較文学の理論、explication de texte についての理論に関する講義(教員) (2)エクスプリカシオンの適用事例としての、詩/写真/舞踊/フィギュアスケートに関する講義(教員)   (*講師招待回もあり) (3)各参加者による小発表および討議(後半数回)
成績評価方法
毎回の出席、小発表の成果、および各発表後のリアクションペーパーと期末小レポートによって評価する。
履修上の注意
自分にとって未知の芸術に触れるにあたり、そのための経済的負担は無いように考慮している。