学部後期課程
HOME 学部後期課程 比較日本文化論演習(4)
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

比較日本文化論演習(4)

澤瀉久孝『万葉集注釈』を読む
澤瀉久孝『万葉集注釈』(1957-1968年刊)は、20世紀半ばにあって、『万葉集』の世界と『万葉集』を自ら読むことが、現代人に広く共有されることを目ざした画期的な著作です。この書を手がかりとして、『万葉集』を自ら読むこと、また古典を読む手立て、研究する方法を自分なりにつかむことをこの演習の目標とします。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C122404
FAS-CA4D32S1
比較日本文化論演習(4)
徳盛 誠
S1 S2
月曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
最初の2回はイントロダクションとします。3回目以降は、報告の分担に沿って、報告してもらい、参加者全員で討議する形式ですすめます。 澤瀉著の巻第一を取り上げる予定です。
授業の方法
参加者に分担して報告してもらい、全員で討議する形式をとります。
成績評価方法
授業での報告、討議への参加といった平常点と、期末のレポートによって評価します。
履修上の注意
『万葉集』についての予備知識は必要ありません。 参加者は毎回議論する箇所を事前に読んでくることが求められます。