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最終更新日:2026年10月16日

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比較芸術論演習(4)

比較芸術をめぐる実践的研究ーー駒場博物館展覧会での実習を含めて
比較芸術的な方法で芸術に接近し、批評や研究がいかに可能なのか、それを基礎から知るために、
実習を含めた授業を展開する。
駒場キャンパスには、駒場博物館資料室に2万冊を超える展覧会カタログが収集されている。
今年は特別に、5〜6月、そのカタログを巡る特別展が開かれる。本授業では展覧会カタログについての
十分な予備知識を入れた上で、実習にのぞみ、各自が自分のテーマを比較芸術的に思考するに至る過程を
重視する。
授業では、学外の美術館学芸員をお招きして、美術カタログの制作現場についてを聞くワークショップも開く予定。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C122304
FAS-CA4D31S1
比較芸術論演習(4)
今橋 映子
S1 S2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
上記の「目標」を参照のこと。
授業の方法
▢比較芸術に関する講義 ▢駒場博物館資料室における実習 ▢特別展における実習 ▢学外講師によるワークショップへの参加(授業中)
成績評価方法
毎回の授業出席、小レポート、小発表、リアクションペーパー(随時)、学期末レポートなどを 総合的に勘案して評価する。
履修上の注意
*特に予備知識は必要とされず、参加者の専門も、芸術のみならず、文学から思想、歴史など広く歓迎する。 特別展という機会に、展覧会カタログを使って「比較芸術」的に芸術研究にアプローチすることに 興味をもつ、全ての参加者を歓迎する。 *ただし実習場所が広くないため、最初の授業で希望人数が多い場合には、履修制限をする可能性がある。 *必ず第一回授業に参加すること。