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最終更新日:2026年10月16日
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テクスト精読法IV(3)
定期刊行物研究演習
図書館や各種資料館での調査を取り入れた演習。新聞・雑誌といった定期刊行物は、これまでは様々な研究のための資料(「研究のためのツール」)として扱われることが多かった。そのメディアとしての在り方自体が注目され、「文化的産物」としてとらえられるようになったのはごく近年のことである。本講では、主に19世紀後半~20世紀前半の新聞・雑誌をとりあげ、言説を盛る器としての定期刊行物の特色に注意を払いつつ、調査・考察する訓練を行う。
受講希望者は10月7日(初回)および10月21日(第二回)に必ず参加すること(駒場I キャンパス8 号館319 にて対面開催)。10月後半は専攻研究レビュー、11月前半は都内の図書館・資料館にて実習(特別レクチャー)を行う。
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