初回でイントロダクションを行った後、具体的な作品を分析、検討してゆく。扱う作品はこの次になる(変更可能性あり):
第二回 溝口健二『歌麿をめぐる五人の女』・『夜の女たち』
第三回 黒澤明『酔いどれ天使』
第四回 成瀬巳喜男『稲妻』
第五回 中平康『狂った果実』
第六回 大島渚『青春残酷物語』・吉田喜重『ろくでなし』
第七回 羽仁進『彼女と彼』
第八回 吉田喜重『日本脱出』・『女のみずうみ』
第九回 大島渚『夏の妹』・東陽一『やさしいにっぽん人』
第十回 加藤泰『陰獣』
第十一回 相米慎二『しょんべんライダー』・『お引越し』
第十三回 結論