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最終更新日:2022年10月20日

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表象文化論特殊講義II

世界哲学史を読む
近年、「世界哲学」という日本発の取り組みを行っているが、その可能性についてともに議論したい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1122
FAS-CA4C22L1
表象文化論特殊講義II
中島 隆博
S1 S2
水曜4限
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教室
駒場その他(学内等) EAAセミナー室(101号館11号室)
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
毎週、「世界哲学」そして「世界哲学史」の新しい試みに関する論文を一篇ずつ読み、議論をする。 具体的には、ちくま新書『世界哲学史』全9巻から文献を取り上げて論じてみる。 1巻 第7章 ソクラテスとギリシア文化(栗原裕次) 2巻 第3章 キリスト教の成立(戸田聡) 3巻 第2章 東方神学の系譜(袴田玲) 4巻 第10章 中世ユダヤ哲学(志田雅宏) 5巻 第3章 イエズス会とキリシタン(新居洋子) 6巻 第10章 江戸時代の「情」の思想(高山大毅) 7巻 第3章 西洋批判の哲学(竹内綱史) 8巻 第3章 ポストモダン、あるいはポスト構造主義の論理と倫理(千葉雅也) 別巻 第3章 世界哲学としての日本哲学(中島隆博)
授業の方法
読解とディスカッションを行う。
成績評価方法
ディスカッション(30%)、発表(30%)、期末レポート(40%)で評価する
教科書
資料を配布する
参考書
適宜指示する
履修上の注意
新しいテーマなので、好奇心を強く持って欲しい