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最終更新日:2026年4月20日

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言語芸術論I

演劇テクストの可能性を探る
演劇テクストとは、明確なストーリーや登場人物についての記述がなかったとしても、舞台での上演を目的として書かれた文字テクストのことを指します。特にポストドラマ的と呼ばれる現代演劇においては、演劇とは何かを根本的に問い直そうとする試みが数多く行われ、そうした試みを促す演劇テクストも多く書かれました。
この授業では、実験的な演劇テクストを読み、上演例の映像資料を見ることでさまざまな具体例に触れながら、演劇を通してあらわれる言語の可能性を探ることを目指します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1119
FAS-CA4C19L1
言語芸術論I
針貝 真理子
A1 A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
初回のイントロダクションののち、毎回、担当者を決めて、さまざまな演劇テクストについて発表してもらいます。また、演劇テクストについての理論も適宜取り上げたいと思います。
授業の方法
毎回、担当者を決めて対象となる文献について発表してもらいます。授業ではできるだけその作品の上演例の映像資料をお見せしたいと思います。発表と映像鑑賞の後、参加者全員での討論を行います。また、適宜、こちらで準備した参考文献を紹介する予定です。
成績評価方法
授業参加の平常点と学期末の課題レポートをあわせて総合的な評価を行います。
教科書
適宜プリントを配布します。
参考書
授業内で適宜説明します。
履修上の注意
取り上げる作品は日本語で読めるもの(翻訳を含む)から選びたいと思います。発表者以外も全員、取り上げられるテクストに目を通しておくことを前提に授業を進めます。
その他
初回はオンライン授業になります。その後はすべて対面授業です。映像資料閲覧の関係で、ハイブリッドには対応できませんのでご承知おきください。