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最終更新日:2026年10月1日

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映像芸術論I

日本語で読む中国語圏の名作:文学と映画
映画化された中国語圏の現代文学の作品を取り上げます。最初の数回は、中国近現代文学史と映画史について大まかな紹介をします。大枠を把握した上、日本語に翻訳された中国現代文学の名作を、映像を見ながら読んでいきます。中国現代文学と映画の名作を読む・見ることによって、文学的・芸術的教養を身につけると同時に、中国近現代史の大枠を理解すること、多角的に考える力・多様な発想力を育つことを目指します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1117
FAS-CA4C17L1
映像芸術論I
韓 燕麗
A1 A2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
取り上げる予定の作品は下記の三つですが、調整する可能性があります。 『さらば、わが愛ー覇王別姫ー』 『活きる』 『ラスト・コーション』
授業の方法
長編の作品を4-5回に分けて読んでいただきます。毎週の分量が均等になるように調整します。 映像は授業中で部分的に上映します。
成績評価方法
授業への参加度など平常点40%、最終レポート60%
履修上の注意
毎回配布するテクストを必ず読み、授業中で口頭で意見を述べていただく、またはリアクションペーパーを記入していただきます。