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最終更新日:2026年10月1日
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造形空間芸術論I
戦後アメリカ美術再考——トランスナショナルな視点から
第二次世界大戦直後から1980年代までのアメリカ美術の国際的な台頭と衰退を地政学的・国際関係的な視点から再考したカトリーヌ・ドサンの『アメリカ美術の台頭と衰退、1940年代から1980年代まで』(2015)を読みます。第二次世界大戦後、パリからニューヨークへと国際美術の中心が移ったという一般的な理解を問い直し、その背後にある経済・文化的な要因や力関係を分析した本です。国単位の美術史に対するトランスナショナルなアプローチを学びます。
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