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最終更新日:2022年10月20日

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舞台芸術論II

演劇学入門 〜上演分析を学ぶ〜
戯曲研究とは一線を画す演劇学において、まず基本となるのは上演分析です。
この授業では、上演例を映像で見て分析を試みながら、分析に必要な概念や用語などについても学びます。
授業内で取り上げる例は、古い戯曲を新しく演出したものと、オリジナルで作られたものそれぞれひとつずつを予定しています。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1110
FAS-CA4C10L1
舞台芸術論II
針貝 真理子
S1 S2
水曜5限
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教室
駒場8号館 3階・8-323室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
最初に取り上げる戯曲の日本語訳を読み、その上で上演例を鑑賞して、参加者全員でディスカッションしながら上演分析をしてもらいます。 一つ目の上演例(台詞演劇)についてのディスカッションを終えたところで、エリカ・フィッシャー=リヒテ『演劇学へのいざない 研究の基礎』の講読をはさみ、その後に次の上演例を扱います。
授業の方法
場合によっては担当者を決めて発表してもらうこともありますが、基本的には毎回なるべく全員に発言してもらいます。
成績評価方法
授業中のコミットの仕方と、最終レポート(2000字程度)で評価します。
教科書
エリカ・フィッシャー=リヒテ『演劇学へのいざない 研究の基礎』山下純照他訳(国書刊行会)
参考書
授業内で適宜指示します。
履修上の注意
履修希望者は、初回授業に必ず出席してください。 ※この欄の表記に誤りがありました。最初の2回は、大学の規定通りオンラインになります。zoomのURLはITC-LMSを参照してください。