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最終更新日:2026年10月1日

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表象文化論実習II

表象文化論
表象文化論的なアプローチとはどのようなものであるか、ジャンルを横断し、さまざまなトピックに即して学ぶ
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1108
FAS-CA4C08P1
表象文化論実習II
CAPEL Mathieu
A1 A2
木曜3限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
以下のスケジュールによるオムニバス講義。 10月8日 マチュー・カペル「イントロダクション」 10月15日 乗松亨平「表象と/のリアリティ」 10月22日 竹峰義和「読むこと/解釈すること カフカ「家父の心配」を例に」 10月29日 三輪健太朗「マンガ/アニメ表現とリアリズム」 11月5日 ジョン・オデイ「Philosophical Problems of Consciousnes」 11月12日 韓燕麗「アジア映画を見ること/語ること」 11月19日 加治屋健司「現代美術の再制作」 12月3日 谷口奈々恵「人形から考えるジェンダー史」 12月10日 針貝真理子「上演分析について」 12月17日 中井悠「後ろの正面(Island Eye Island Ear 裏話)」 12月24日 マチュー・カペル「マイケル・マンの奇妙なリアリズム」 1月7日 桑田光平「都市表象分析 60年代東京編」 1月14日 森元庸介「2はどのように3か ピエール・ルジャンドルの定式から」
授業の方法
対面による講義(一週目だけオンライン授業)。毎回の授業後にリアクションペーパーを担当教員に提出し、また学期末にレポートを提出。詳細は授業内で指示する。
成績評価方法
リアクションペーパーによる平常点および学期末提出のレポート
履修上の注意
教養学部教養学科超域科学文化分科・表象文化論コースへの進学を予定している2年生はかならず履修すること *一回目のイントロダクションだけ、オンラインで授業を行います。ご留意ください。