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最終更新日:2026年10月1日

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表象文化史演習

視覚論の再検討
本演習では、視覚論の古典文献を読み直しながら、「見る」とは何かという問いを、哲学・美学・芸術学・生態学・精神分析学などの視点から複合的に再検討する。近代以降の視覚中心主義体制の確立・変容という観点を軸に、視覚を社会・文化・政治・技術との関係のなかで改めて捉え直すことが目的である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1106
FAS-CA4C06S1
表象文化史演習
竹峰 義和
A1 A2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
以下のテクストの抜粋を読み、議論する。テクストは変更する可能性がある。 1.はじめに 2.大森荘蔵『新視覚新論』 3.ジェイ『うつむく眼』 4.フーコー『言葉と物』 5.フーコー『監獄の誕生』 6.バルト『明るい部屋』 7.マルヴィ「視覚的快楽と物語映画」 8.ラカン『精神分析の四基本概念』 9.ギブソン『生態学的視覚論』 10. クレーリー「近代化する視覚」 11. ロザリンド・クラウス「見る衝動/見させるパルス」 12. ドゥボール『スペクタクルの社会』 13. ユベルマン『イメージ、それでもなお』
授業の方法
演習形式で進める。受講者には一人一回、発表を担当してもらう(テクストの要約だけでなく、問題提起を行なってもらう)。
成績評価方法
平常点(授業への貢献度)と期末レポートで評価する。
履修上の注意
テクストはUTOLにファイルをアップする。初回はオンラインで行う。