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最終更新日:2025年10月17日
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表象システム論
自己知・自己認識・自己モデルをめぐって
心の哲学、認識論、言語哲学、現象学などが交わる問題領域としての「自己」をめぐって、論文を精読しつつ議論を行う。現代哲学の論文は専門性が高くとっつきにくく思えるだろうし、読解よりも自ら問いをたてて解決するのが哲学の本筋であるとも言える。だが、考えを進めるためには様々な論文に触れることが手がかりとなる。問題解決を披露してくれる論文に接することを通して、自分で哲学的問題に取り組む素地が育まれる。本演習の目的は、現代哲学の知見を広めることと同時に、各自が哲学的問題への取り組みを深めることにある。特に自己知や自己認識にテーマを設定しているが、議論の進行具合によって内容は変動するだろう。
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