学部後期課程
HOME 学部後期課程 表象システム論
過去(2023年度)の授業の情報です
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年4月20日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

表象システム論

中国語圏映画の名作を読み解く
1980年代以降の中国語圏映画の名作を一作ずつ丁寧に見ていくことによって、中国語映画に対する多面的な理解を試みる。芸術的教養を身につけると同時に、中国近現代史の大枠を理解すること、多角的に考える力・多様な発想力を育つことを目指す。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1103
FAS-CA4C03L1
表象システム論
韓 燕麗
A1 A2
水曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
最初の数回は、中国第五世代/台湾ニューシネマ/香港ニューウェーブまでの中国語映画略史について講義する。その後、第五世代以降の中国語圏映画を中心に、台湾と香港の映画も含めて中国語圏の名作映画を見ながら討論する。取り上げる予定の監督は、張芸謀(チャン・イーモウ)、賈樟柯(ジャ・ジャンク)、婁燁(ロウ・イエ)、王家衛(ウォン・カーウァイ)、ソン・シンインなど。
授業の方法
上映の前後に教員による解説、グループ分けの討論も行う予定である。
成績評価方法
平常点(講義と議論の内容に踏まえ、自らの理解と感想を作品ごとにリアクションペーパーを記入して提出していただく)と、レポートで総合的に評価する。
教科書
とくになし
参考書
授業中に紹介する
履修上の注意
授業で取り上げる監督について調べてみること。上映作品以外の監督の他の映画も、できるだけDVDや配信サイトなどで多く見て比較研究すること。
その他
一回目授業は対面で行います。ほかのクラスと異なりますので、ご留意ください。