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最終更新日:2026年10月1日

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表象文化基礎論演習

装う身体:ファッションと文化理論
本授業では、ファッションを単なる衣服としてではなく、身体や社会、文化と深く関わる表現として考える。Valerie Steeleなどファッション研究のテキストを読みながら、衣服がどのように人のイメージや社会的な意味を形づくっているのかを学ぶ。ただ、理論や歴史だけを学ぶだけでは、実際のファッションの現場で起こっていることは捉えられないので、現代ファッションの事例として、ゲスト講師を招き、Martin Margiela などのデザイナーの作品にも触れ、具体的に「服を読む」視点を身につける。授業を通して、日常にある「装い」を文化として捉え、自分なりに考え、言葉にできる力を養うことを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1102
FAS-CA4C02S1
表象文化基礎論演習
桑田 光平
S1 S2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
初回の授業で簡単なガイダンスとスケジュール説明、テキストの選定を行い、二回目の授業から担当者に発表してもらう。
授業の方法
毎回、対象テキストの担当箇所を決めて、担当者に内容の要約と論点の指摘、担当箇所に対する考察を発表してもらう。
成績評価方法
授業中のプレゼンと学期末のレポートを総合的に判断する。
履修上の注意
毎回、課題のテクストを読んでくること。
その他
初回の授業はオンラインで行う。zoomアドレスはUTOLにて発表する。