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最終更新日:2025年10月17日

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表象文化基礎論

ベンヤミンの複製技術論文のアクチュアリティ
ヴァルター・ベンヤミンが1935年から36年にかけて執筆した「技術的複製時代の芸術作品」(=複製技術論文)は、メディア論における古典として広く知られている。本演習では、およそ90年前に執筆したこの論文が、メディア環境が大きく変化した現代においてどのようなアクチュアリティをもっているのかを、いくつかの鍵概念を軸に、さらには関連するベンヤミンの他のテクストも参照しながら検証することを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1101
FAS-CA4C01L1
表象文化基礎論
竹峰 義和
A1 A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
1.イントロダクション(オンライン) 2.アウラ(写真小史) 3.アウラ(複製技術論文) 4.アウラ(ボードレール論) 5.展示価値/礼拝価値 6.第二の技術 7.遊び/ミメーシス 8.神経刺激伝達 9.ショック 10.集団的哄笑 11.視覚的無意識 12.触覚的受容 13.政治の美学化
授業の方法
演習形式で進める。各回ごとに担当者を決め、発表(ベンヤミンの各概念の解説およびそれに関連する発表)を行なう。
成績評価方法
平常点と発表によって総合的に評価する。
教科書
UTOLにアップする。
参考書
授業内で指示する。
履修上の注意
特に無し。