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最終更新日:2026年4月20日

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表象文化基礎論

日本の現代詩を読む
2000年代以降の日本の現代詩を読み、解釈するとともに作品の価値を歴史的に位置づけることを試みる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1101
FAS-CA4C01L1
表象文化基礎論
桑田 光平
A1 A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
初回のイントロダクションで読む作品を決める。以降、毎回担当者に発表をしてもらい、その後、出席者全員でのディスカッションを行う。毎回、1人ないし2人の詩人の複数の作品を取り扱う予定。
授業の方法
発表担当者は、選ばれた作品の解釈と、作者や時代背景についてレジュメを前もって準備・配布し、授業中にプレゼンを行う、その後、出席者全員でディスカッションを行う。また、参加者は選ばれた作品のうち一つを、外国語に翻訳する予定である。翻訳という作業を通して、作品の性質をより深く理解することが期待できる。
成績評価方法
ディスカッションへの参加と期末レポートから総合的に評価する。
教科書
とくになし。
参考書
とくになし。
履修上の注意
すべての参加者が毎回、対象作品を解釈し、外国語に翻訳することが求められる。また、ディスカッションへの積極的な参加が必須となる。