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最終更新日:2022年10月20日

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表象文化基礎論

20世紀から21世紀のオペラ
20世紀から21世紀にかけて作曲された新作オペラや、過去の作品の新制作(新演出)の代表的な物を見ながら、現代における演劇、Musiktheaterとしてのオペラの可能性を探る。何度も叫ばれるオペラの危機を乗り越えて、同時代の演劇やその他の舞台作品との連携を通じて、オペラが存続している/していない理由は何なのかを問いかける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1101
FAS-CA4C01L1
表象文化基礎論
長木 誠司
A1 A2
金曜4限
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教室
駒場18号館 18号館メディアラボ2
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
新しいオペラや舞台の映像を中心に取り上げる。象徴主義、表現主義、実験的な抽象性、即物主義といった20世紀前半の思潮が同時代のオペラに与えた影響から、20世紀末~21世紀のポストドラマ的オペラや演出を採り上げて、幅広いオペラの世界に触れたい
授業の方法
基本的に毎回ひとつの作品や舞台を採り上げて、それを観ながら問題点や可能性、意味性を議論する。最初のオンライン授業で全体の予定を提示したい。希望者は発表も可能
成績評価方法
平常点
教科書
とくになし
参考書
長木誠司『オペラの20世紀 夢のまた夢へ』(平凡社、2015)。高価なのであくまで参考に
履修上の注意
オペラに興味あるひとも、そうでないひとも、なんらかの自分の研究テーマに引きつけて積極的な参加を求めたい