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最終更新日:2026年10月16日

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文化人類学理論IIIa

映像人類学(文化人類学コース入門ゼミ)
※この授業は、文化人類学コースの入門ゼミの一環として開講される(2025年度の本科目単位取得者は履修不可)。105分授業とする。

映像人類学(写真、映画、デジタルメディア)の歴史は文化人類学のそれと同じくらいに古い。本授業では、7回の授業の枠の中で、「映像の言葉」が言語とは異なる独自の特徴を持っていることも把握したうえで、民族誌映画、及び、人類学的研究における映像の利用、という2つの側面から、映像人類学の今日的意義について展望する。

※大学院との合併授業
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1008A
FAS-CA4B07S1
文化人類学理論IIIa
箭内 匡
A1
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
(各回の予定) 1. イントロダクション 2. 写真と人類学 3. 映画と人類学 4. 観察映画とその発展 5. 研究資料としての映像 6. becoming としての映画制作 7. 拡張する世界
授業の方法
・レクチャー、レジュメ発表、映像の視聴、ディスカッションを組み合わせる。 ・授業は初回も含め、すべて教室で行う。
成績評価方法
授業への参加度、発表、レポート等による。
履修上の注意
・映像視聴等を含むため、105分授業(14:55開始)とする。初回授業も14:55開始となるので注意のこと。 ・予備知識は必要としないが、文化人類学コースの専門科目であるため、文化人類学に対する積極的な関心を持っていることが前提となる。 ・予習・復習に関しては授業時の指示に従うこと。