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最終更新日:2026年10月16日

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文化人類学理論Ia

文化人類学入門ゼミ 親族・社会
文化人類学、社会人類学の古典期において理論的にも民族誌的にもその中核にあり、近年新たな展開を見せてもいる親族および社会に関する議論について、全7回の講義で概観する。主に構造機能主義以降の親族に関する研究の発展と変容、また、社会・文化人類学およびその周辺における、社会及び社会性に関する議論の動向について、現在進行形の幾つかの議論とも結び付ける形で、基本的な見通しを得ることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1006A
FAS-CA4B05S1
文化人類学理論Ia
名和 克郎
A2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
現時点での授業計画は以下の通り(若干の変更が見込まれる) 1. イントロダクション、古典的親族理論 2. 出自と婚姻、及びその動態性 3. 古典的ネットワーク論/ 親族理論の相対化 4. 部分社会としての村落社会/ 様々な社会範疇とその理解 5. 社会と社会性をめぐって 6. 「個人」と「人間」を越えて 7. 今日の親族論/ 質問に答えて
授業の方法
講義 なお、かなり盛りだくさんな内容となることもあり、時間の制約で授業中に十分に説明出来ない質問については、UTOLから提出してもらうリアクションペーパーを活用して答えていく。
成績評価方法
リアクションペーパー(及び授業中の質問)、レポート。 基本的には100%レポートで評価する。ただし、毎回の授業後の質問やリアクションペーパーの内容により、レポートによる成績評価に加点する場合がある。
履修上の注意
学部・大学院合併 授業時間は105分とする。