■初回から対面で授業を行う。感染症対策でオンラインで開講する必要がある場合は、ITC-LMSで連絡する。
■この授業は教養学科超域文化科学分科文化人類学コースの必修科目であり、同コースの学生のみが履修できる。
■履修者は第1回の授業までに調査テーマをある程度考えておくことが望ましい。
■フィールドワークという作業は真摯な取り組みがなければ成り立たない。他の科目を履修しつつ学期中に調査を行うのは困難であるが(ただし、7月以降も調査を継続することは可能であり、かつ推奨する)、文化人類学コースの最重要科目と考え、情熱をもって取り組んでほしい。
■必ず、Aセメスターの「フィールド演習II(民族誌作成)」と合わせて履修すること。留学等により通年での履修が困難な人は、その可能性が生じた時点で担当教員に相談すること。