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最終更新日:2026年10月16日

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文化人類学基礎演習

文化人類学基礎演習
現代人類学において理論的に重要と思われる著者の文章(1950年代〜2010年代、主として日本語訳を使う)を取り上げ、それについて考えまた議論することで、その中で流れている思考を各自が肌で感じられるようにすること。※教養学科超域文化科学分科文化人類学コース必修科目(セメスター科目)。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C1002
FAS-CA4B02S1
文化人類学基礎演習
箭内 匡
S1 S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部
授業計画
初回イントロダクションに続いて、以下の著者(差し替えの可能性あり)による文章の抜粋を順に読んでいく予定。 ・C・レヴィ=ストロース ・V・ターナー ・C・ギアツ ・M・サーリンズ ・P・ブルデュー ・J・レイヴとE・ウェンガー ・M・フーコー ・田辺繁治 ・B・ラトゥール ・E・ヴィヴェイロス・デ・カストロ ・M・デ・ラ・カデナ ・T・インゴルド
授業の方法
ゼミ形式。以下、授業の進め方についての予定だが、状況に応じ、変更もありうる。 1. 毎回、授業時までにその回の文献の指定した諸部分を全員が読み、「読書メモ+コメント」を作る。 2. 発表担当者は、指定した以外の部分も読み、文献についての理解を深めておく。 3. 授業では冒頭で発表担当者が要約を読み上げたあと、発表者を中心に、各自が用意して読書メモをベースにして質疑応答を行う。
成績評価方法
授業への参加度や毎回の提出物により評価。
履修上の注意
■ 本授業は、超域文化科学分科文化人類学コースの必修科目(基幹科目)であるため要求度が高く、上述のように事前読書および読書メモとコメントの提出が毎回課されます。 ■ 文化人類学を主専攻ないし副専攻とする人を対象とするゼミ授業です。それ以外の方は、申し訳ありませんが、文化人類学コースで開講されている他科目の受講をご検討ください。 ■ 授業用ウェブサイトのURLは初回授業でお知らせします。やむを得ず初回授業を欠席した場合はメールでご連絡ください。なお、授業では Gmailアカウント(文化人類学コースの anthronetアドレス、ECCSの g.eccアドレス、または私用Gmailアドレスのどれでも使用可)を使います。
その他
■ 初回授業から対面で行います。