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最終更新日:2026年10月16日

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専門イタリア語(22)

イタリア語テクストを読むー思想と文学のはざまで翻訳について考える
イタリア語で書かれたテクストを読む演習です。単なる訳読だけではなく、語彙、シンタックスを分析してイタリア語のテクストを原語で、AI翻訳に頼らず、読解し語彙の意味を超えて感得する能力を身につけることが目標です。今学期は19世紀の詩人レオパルディのテクストから、文学と思想のはざま、翻訳について考えます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08B7022
FAS-BA4H01S4
専門イタリア語(22)
村松 真理子
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語/イタリア語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
第一回目にイントロダクションとして、授業の方針を説明し、参加者の興味について話してもらいます。授業の進度や詳細は、開講後に参加者のイタリア語歴や専門を考慮して、決定します。 毎回、テクストを丁寧に訳読しながら、履修者のそれぞれの解釈を共有します。それぞれのテーマに3回の授業をあてる予定です。 (1)イントロダクション:イタリア思想と文学の歴史とことばの特徴について考える (2)レオパルディにおける身体の限界と詩的思索の広がり、その時代と政治性 (3)L'infinito (4)Zibaldoneから (5)La ginestra
授業の方法
講義と講読
成績評価方法
平常点と学期末試験(最終授業時)
履修上の注意
イタリア語文法の基礎知識が必要ですが、履修歴は特に問いません。テクストは授業開始後に指示します