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最終更新日:2026年10月16日

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専門フランス語(33)

国際関係史と現状分析
授業の目標:本講義では、フランスをとおして、歴史や現在の政治・外交問題について考えたい。その結果、フランスに関する知見を深めるだけではなく、歴史に関する多様な見方を学ぶことが可能となる。フランスをとおして過去・現在・未来について考える契機をつかむことが目標である。

授業の概要:本講義で扱うテーマは過去のことから現状まで幅広い。そして使用する教材も一次史料から新聞等の記事まで幅広くする予定である。フランス語の文法について細かく見るのではなく、主題となるのは、あくまでも「政治と外交」であり、フランス語の教材を使いながら日本語で議論する予定である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08B1033
FAS-BA4B01S4
専門フランス語(33)
宮下 雄一郎
S1 S2
木曜4限
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講義使用言語
日本語、フランス語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
担当教員は、ガイダンスやフランス国際関係史に関する講義を行う。その後は履修者による報告を軸に講義を進めたい。 第1回:ガイダンス(担当教員) 第2回:フランス国際関係論について(担当教員) 第3回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第4回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第5回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第6回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第7回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第8回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第9回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第10回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第11回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第12回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第13回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第14回:フランス語教材に基づく報告・討論(履修者) 第15回:課題に対する講評
授業の方法
担当教員による講義と履修者による報告 履修者による報告については、主にフランス語の論文の解説と問題提起を内容とする。 「教科書」に挙げたPolitique étrangère, Pouvoirs, あるいはRevue internationale et stratégique といった学術誌のバックナンバーは最新のものを除き、https://www.cairn.info/*****。履修者にはここから論文を入手してもらうことを考えている。
成績評価方法
少人数の演習形式の授業となることが予想されるため、レジュメ作成、議論への参加、場合によってはレポートの内容などによって決めたい。
履修上の注意
本演習は対面型を主体とする。ただ、場合によってはオンライン形式を用いることも考えている。パソコン等の機材は各自で備えてもらいたい。 また、「授業の方法」で説明したように、https://www.cairn.info/*****、インターネットへのアクセスについても準備していただきたい。