授業計画は下記のとおりです。
10/6 授業概要・著者紹介・導入
10/13 担当教員の公務のため休講
10/20 Première partie : Le Corps IV. « La synthèse du corps propre » p. 173–179 (247〜255頁)(第一部「身体」より「自己の身体の綜合」)
10/27 V. « Le corps comme être sexué » (「性化されたものとしての身体」)p. 180–187 (256〜265頁)
11/3 V. « Le corps comme être sexué » (「性化されたものとしての身体」)p. 187–202 (265〜285頁)
11/10 VI. « Le corps comme expression et la parole » (「表現としての身体と言葉」) p. 202–217(285〜305頁)
11/17 VI. « Le corps comme expression et la parole » (「表現としての身体と言葉)」」 p. 217–232(305〜326頁)
11/24 補講 Deuxième partie : Le monde perçu « La théorie du corps est déjà une théorie de la perception » 第二部「知覚・感覚された世界」より「身体論はすでに知覚・感覚論である」)1. Le sentir (「感覚するということ」) p. 239–256 (9〜30頁)
12/8 I. Le sentir (「感覚するということ」) p. 256–280(30〜59頁)
12/15 II. L’espace (「空間」) p. 281–303(60〜86頁)
12/22 II. L’espace (「空間」) p. 303–324(87〜114頁)
1/5 II. L’espace (「空間」) p. 325–344(115〜140頁)
1/12 III. La chose et le monde naturel(「物と自然的世界」)p. 345–372(141〜174頁)
1/19 III. La chose et le monde naturel(「物と自然的世界」)p. 372–397(174〜206頁)総合ディスカッション
注 : 議論や発表の進み具合によって、テンポを適宜変える予定です。
また、発表する箇所は最初の週に決めてもらいます。はじめの方がページ数が短く、後ろの方が長いことがあるので、ページ数が長い回では、積極的に二人以上の発表者にお願いしたいと思います。
読むテクストは下記の通りです。(UTOL上にアップロードします。)
Merleau-Ponty : Phénoménologie de la perception. Gallimard, Paris, 1945.
英語版を使用する人は申し出るようにしてください。
授業中に和訳を参照する場合は、下記のものを念頭においています。
M. メルロー=ポンティ『知覚の現象学』(竹内芳郎・小木貞孝訳) みすず書房1967/1974年。