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最終更新日:2026年10月16日

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専門英語(53)

映画のシーン分析を練習する
この授業では、映画の(作品全体ではなく)一つ一つのシーンを〈テクスト〉として「精読」する練習を行います。
日本の比較文学研究では、テクスト本文の精緻な分析を「エクスプリカシオン・ド・テクスト」と呼んで重視してきました。これは今日の文学研究で、数の上では主流になっている、外在的なイデオロギーによって作品を斬るスタイルとは異なります。映画をマテリアルにしてエクスプリカシオンの練習をし、それによって映画を観る眼を養い、語る語彙を身につけたい。もっともこれは大きな目標なので、今回の授業はその第一歩と考えていただければと思います。

※3月30日の夜に、また内容を変更しました。度々申し訳ありません。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08B0053
FAS-BA4A01S2
専門英語(53)
佐々木 悠介
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
何の映画(のシーン)を取り上げるかといったことはまだ決めていません。 どんな映画でも練習になると言えばなるのですが、語る価値のあるものを選びましょう。
授業の方法
毎回、一つもしくはいくつかのシーンを分析する課題を出し、あらかじめUTOLで提出してもらい、授業の中でそれを検討しながら議論していきたい。 なお、この授業は「テクスト精読法」と「専門英語」の二枚看板科目であり、「専門英語」の履修者には英語の勉強にもなるよう工夫したい。
成績評価方法
授業への参加(発言)、課題、期末レポート
履修上の注意
詳しくは初回授業で指示するので、履修を検討する場合はかならず初回に出席してください。