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最終更新日:2026年10月16日

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共通日本語(5)b

近代日本の童話を読む: その2 Advanced Reading in Japanese Literature: Children's literature (2)
授業の目標:近代日本の童話を読むことで、文章を理解する力、語彙力、思考力を身につける。      
授業の概要:童話は平易な文章で書かれていて読みやすく、日本語表現の基礎を学ぶのに適している。また、深くテクストを読み込むことによって、初読のときには思いもよらなかった新たな解釈を生み出すことができる。この授業では、童話を通して日本語の豊かさを学びながら、文学的想像力のもつ意義と創造的な読解の可能性について考えていく。最終回では、作品ひとつを選んで、その魅力について発表する。また、選んだ作品についてのレポートを提出する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08A9705B1
FAS-AA4M14L1
共通日本語(5)b
木村 政樹
A2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
第1回 オリエンテーション/童話について 第2回 新美南吉「ごん狐」を読む 第3回 新美南吉「おじいさんのランプ」を読む 第4回 小川未明「月夜とめがね」を読む 第5回 宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」を読む 第6回 宮沢賢治「よだかの星」を読む 第7回 まとめ/発表/レポート提出     (上記作品を予定していますが、クラスの様子・授業進度等により調整する予定です。)
授業の方法
・予習として、指定された文学作品を事前に読む必要があります。 ・クラス全体で議論をすることによって、作品理解を深めていきます。授業中は、作品についての感想や自分の解釈など、積極的に発言してください。 ・作品の時代背景について説明したり、参考資料を配布したりしますので、復習をしっかりと行ってください。
成績評価方法
授業への参加度・レポートをもとに総合的に評価する。
履修上の注意
※この授業は「留学生」向けの授業です。日本語を母語とする4月入学の学生,および一般入試により入学した外国人学生の履修はできません。 ※授業時間の前後に、履修者からの質問に答える時間を15分設けます。授業開始前に質問のある学生はメールで事前に申し出てください。