学部後期課程
HOME 学部後期課程 サンスクリット語(1)
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

サンスクリット語(1)

サンスクリット語の初歩を学ぶ
古典サンスクリット語の初級文法を習得し、平易なサンスクリット文を読解する運用力を養成することをめざす。Sセメスターは、文法の前半部(音論、名詞・形容詞の変化)を扱う。授業は文法の解説と練習問題による演習を組み合わせて進める。サンスクリット語は古代・中世インドで宗教聖典および各分野の学術書に用いられた古典語である。仏教などを通してアジアの諸地域の文化にも少なからぬ影響を与えた。また、印欧比較言語学分野においては、ギリシア語・ラテン語とならぶ重要な位置を占める。サンスクリット語を学ぶことは、古典教養の基礎を身につけることである。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08A9477
FAS-AA4M11L4
サンスクリット語(1)
川村 悠人
S1 S2
水曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
Sセメスターでは、音論、文字、名詞・形容詞の変化を扱う。 ・音論と文字 ・音論(つづき) ・名詞・形容詞の変化:母音語幹 ・名詞・形容詞の変化:母音語幹(つづき) ・名詞・形容詞の変化:母音語幹(つづき) ・名詞・形容詞の変化:母音語幹(つづき) ・名詞・形容詞の変化:子音語幹、複合語 ・名詞・形容詞の変化:子音語幹(つづき) ・名詞・形容詞の変化:子音語幹(つづき) ・名詞・形容詞の変化:子音語幹(つづき) ・代名詞 ・代名詞(つづき) ・数詞 各項目を扱う順序と進度は変更する場合がある。
授業の方法
授業は文法の解説と練習問題による演習を組み合わせて進める。毎週、練習問題の予習を課す。
成績評価方法
授業内容の理解度(練習問題の読解具合によって推しはかる)によって評価する。
履修上の注意
Sセメスターで扱うのは文法の前半部である。文法の後半部(主に動詞)はAセメスターで扱うので、S・Aをあわせて受講することを強く推奨する。