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最終更新日:2026年10月16日

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ペルシャ語(1)

現代ペルシア語:基礎文法と日常会話初歩
イランの公用語である現代ペルシア語を学ぶ。基礎文法を習得し、Aセメスターでのテキスト講読につなげる。併せて、限られた時間にはなるが、会話練習を行い、現地のオンライン講座受講などにつなげることを目指す。

なお、履修の参考として、周辺域言語との関連性を簡単に記す。
現代ペルシア語と兄弟言語である、アフガニスタンのダリー語、タジキスタンのタジク語は、それぞれに固有の文法体系をもつが、共通点・共通語彙も多く、日常会話レベルでの意思の疎通は可能である。
また、アラビア語について言えば、文法体系は異なるが、アラビア語*****文字に独自の*****文字を加えた*****文字を使用してしているほか、アラビア語からのペルシア語への借用語は、日本語における「漢語」に相当するなど、現代ペルシア語を構成する重要な一部となっている。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08A9469
FAS-AA4M09L4
ペルシャ語(1)
前田 君江
S1 S2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
ガイダンス)4月1日(水)15:00~16:30 オンラインにて文字学習のガイダンスを実施       接続URLおよび教材はUTOLを参照のこと 第1回 対面授業にて文字テストを実施     文法テキスト第1課:指示代名詞、疑問文、単数と複数 第2回 エザーフェ(形容・修飾・所有・固有名詞) 第3回 接尾辞形人称代名詞・be動詞1形 第4回 be動詞2形・3形 第5回 接尾辞形人称代名詞、「象は鼻が長い」構文 第6回 動詞の原形と過去形 第7回 過去進行形 第8回 比較級と最上級、関係詞・接続詞 keの用法 第9回 現在形 第10回 仮説法現在形(1)(2)、命令形(1)(2) 第11回 仮説法現在形(3)、助動詞 第12回 完了形(現在と過去)と受動態 第13回 条件法と未来形 第14回 期末試験:筆記による基礎文法の試験 ※別日程(授業後や授業内など)での口述試験
授業の方法
第2回以降の授業 1)授業冒頭に毎回単語テストを実施  (出題範囲は、前週の文法テキストと練習問題) 2)文法テキストの学習  出席者に音読してもらうことも多い 3)会話練習   毎回、1~2人をあてて、文法テキストに掲載の会話フレーズを中心に練習 4)文法項目ごとの練習問題  自身で答え合わせのこと。提出は課さないが質問は受け付ける。練習問題の単語もテスト範囲に含まれる。
成績評価方法
成績評価は期末試験による(100%) 内訳として ・筆記による基礎文法の試験(80%) ・口述による会話試験(20%)
履修上の注意
*授業日の1週間前にペルシア語文字習得についてのガイダンスを実施 【オンライン】4月1日(水) 15:00~16:30  接続URLと教材はUTOLを参照 *第1回授業にて文字テスト実施(対面授業) →文字テスト受験を履修の条件とする。 文字テスト結果は成績評価には含めないが、この時点で文字をほぼ完璧に覚えられないと、その後のペルシア語学習は困難となり、ほぼ例外なく単位を落とすことが多い。