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最終更新日:2026年10月16日

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モンゴル語(2)

モンゴル語
本授業は、前学期履修者を前提とした授業です。
モンゴル語は、モンゴル国や中国の内モンゴル自治区のほか、ユーラシア大陸の広い地域で話されている言語です。表記や発音などには地域差があり、例えば表記については、モンゴル国では主に横書きのキリル文字、内モンゴルでは縦書きのモンゴル文字が使われています。
本授業は、キリル文字およびモンゴル文字で書かれたモンゴル語の初歩的な読解能力を身につけることを目標とします。具体的には、【第2~5回】前学期に学んだ文法事項や辞書の引き方を復習しながら、キリル文字で書かれた短いニュース記事の読解に取り組み、【第6~9回】モンゴル文字の書き方を習得したうえで、【第10~12回】モンゴル文字で書かれた短いニュース記事の講読に取り組む予定です。記事の内容に関連して、モンゴルの文化についても紹介します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08A9466
FAS-AA4M08L4
モンゴル語(2)
谷川 春菜
A1 A2
金曜2限
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講義使用言語
その他
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
第1回:ガイダンス―本授業の進め方の説明 第2~5回:キリル文字の記事講読 第6~9回:モンゴル文字の書き方 第10~12回:モンゴル文字の記事講読 第13回:教場試験と解説 ※受講者の状況に応じて調整します。
授業の方法
各授業の中盤に、10分程度のモンゴル文化紹介をはさむ予定です。
成績評価方法
受講姿勢:50% 教場試験:50%
履修上の注意
予習:講読の授業では、受講者のみなさんが準備した訳をもとに、単語の意味や文法構造を確認しながら進めていく予定です。事前に訳を用意しておくことで、授業中の説明がより理解しやすくなるでしょう。 復習:講読の授業では、記事原文と訳を読み返し、文字の書き方の授業では、書き取りの練習を行って、学んだ点を確認しましょう。
その他
受講者のみなさんがこの授業を終えた後、独力で楽しくモンゴル語を学んでいくことができる、その下地づくりに貢献できるよう心がけます。