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トルコ語(2)
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最終更新日:2026年10月16日
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トルコ語(2)
現代トルコ語初級文法入門2
現代トルコ語の初級文法を習得する。S・A両セメスターの通年で完結するため、Aセメスターは、Sセメスターの既習箇所の継続となる。最終的に新聞・雑誌等のトルコ語のテキストを辞典をひきながら読めるようになることをめざす。Aセメスターでは、受動の動詞、動詞の提案形、命令形、願望形、後置詞、可能の動詞、動名詞、副動詞、形動詞などを中心に学習し、初級文法をひととおりマスターすることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08A9434
FAS-AA4M05L4
トルコ語(2)
高松 洋一
A1
A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
通年でトルコ語初級文法を学習するため、Aセメスターでは指定した教科書(45課、全247頁)のうち15~30課(pp.88-176)を学んで初級文法の後半を終える計画である。したがって1回の授業で1課分強の学習内容で進むことを予定している。文法がひととおり終わることができたら、新聞記事等の簡単な短いテキストを講読することも考えている。
授業の方法
基本的に教科書にそって授業を行なうが、毎回プリントも併用して教科書の文法説明を補足しつつ授業をすすめる。受講者には毎回教科書の練習問題を予習しておくこと。練習問題を随時課題として提出してもらうことがある。
成績評価方法
教科書練習問題による課題の提出と、学期末に課される試験の成績をもとに評価する。
履修上の注意
Aセメスターから受講しても差し支えないが、教科書は一般の書店では市販されていないので、必ず生協の教科書売り場で購入、14課までを独習しておくこと。最初から辞典を用意する必要はないが、購入を希望する者は教養学部報4月号掲載の辞典案内を参照すること。なお毎回の授業では各課の新出単語リストを配布する予定である。 教科書巻末の付録にも、数詞や日付・時刻、不規則な変化がまとめられているので、随時参照することを心がけて欲しい。
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