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最終更新日:2026年10月16日

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ヒンディー語(4)

ヒンディー語中級B
インド共和国の連邦公用語であり、北インド出身のインド系移民のなかでも広く用いられ、推定話者人口6億人超を有する「共通・標準ヒンディー語」を学びます。

この授業では、実際のヒンディー語文を読むことで、より深い知識の獲得を目指します。
(1) 中級レベルの散文体の読解力を身につける。特に文章の論点を理解する力を身につける。
(2) 歴史・社会・文化・思想についての基礎的な知識をヒンディー文学を通して学習する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08A9420
FAS-AA4M03L4
ヒンディー語(4)
足立 享祐
A1 A2
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
この授業は「思想としてのヒンディー文学」(入門編)として、ヒンディー語で書かれた「随筆」、「紀行」、「諷刺」などからインド社会・文化の理解を目指します。 学習済みの文法知識を用いながら、段階的にヒンディー語の読解力を上げていきます。同時にヒンディー文学者による作品を通して、文章の書き方を学んでいきます。
授業の方法
テキストは、当方で用意します。参加者は、毎回それを予習の上、輪読しすることが求められます。
成績評価方法
テキストの理解度(予習・復習)によって評価を行います。
履修上の注意
読解が中心となりますので、ヒンディー語の初級文法の単位を修得済みであるか、同等のレベルの内容を全て学習済みであること。初回授業を除いて、毎回、配布されるテキストの読解・音読を予習として行うことが求められます。