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最終更新日:2026年10月16日

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共通ラテン語(4)

ラテン語散文講読
初級の授業で学んだことの上に立ってラテン語の散文を読み進めていく。基本的な文法事項を確認しつつ、辞書を使って独力でラテン語を読解する能力を身に付けることを目標とする。授業ではアウルス・ゲッリウスの『アッティカ夜話』を第4巻から読み進めていく。当作品はローマ帝政期の著述家ゲッリウスが、冬の夜を楽しく過ごせるようにとの意図で蒐集した逸話、随想集である。読み切り形式の興味深い話が多数収録されており、履修生も楽しく読み進めていくことが出来るであろう。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08A9304
FAS-AA4L01L4
共通ラテン語(4)
井上 秀太郎
A1 A2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
第1回 初回のみオンライン形式で行う。テキストの配布と作品の概要説明 第2回 2回目以降は対面形式で行う。第4巻第5章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説 第3回 第4巻第5章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説 第4回 第4巻第5章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説 第5回 第4巻第6章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説 第6回 第4巻第6章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説 第7回 第4巻第6章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説 第8回 第4巻第7章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説 第9回 第4巻第7章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説 第10回 第4巻第7章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説 第11回 第4巻第8章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説 第12回 第4巻第8章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説 第13回 第4巻第8章 参加者による日本語訳と文法事項の確認。担当教員による歴史的背景の解説
授業の方法
毎回全員をランダムに指名して和訳をしてもらう。 歴史的背景についても適宜説明し、ローマ史理解の一助としたい。
成績評価方法
平常点に基づいて評価する。
履修上の注意
必ず予習をしてくること。 分からなくても続けること。