セメスターの前半は、受講者の習熟度に応じて文法の復習や発展的学習をできる内容を中心とする。セメスター後半には、各自の関心から選んだ60〜100ワード程度のテキストを精確に読み解き日本語に訳す演習を毎回行う。セメスターを通じて、基礎語彙の定着を図る。また随時、映像教材によりドイツ語圏の地域文化にも親しむ。
下記15項目の内容を扱う予定だが、履修者の習熟度や関心により詳細を決定するため、第1回から出席する必要がある。仮の進度表を初回に配布し、セメスター前半で確定版を配布する予定。
1. 基礎語彙の定着
2. 文法基礎の定着(1)接続法とは
3. 文法基礎の定着(2)接続法II式 非現実話法
4. 文法基礎の定着(3)接続法II式 婉曲表現
5. 文法基礎の定着(4)接続法I式 間接話法
6. 文法基礎の定着(5)接続法I式 要求話法
7. 文法基礎の定着(3)副文
8. テクスト選定・発表(1)読解要点
9. テクスト選定・発表(2)性数格意識
10. テクスト選定・発表(3)代名詞指示理解
11. テクスト選定・発表(4)語形成理解
12. テクスト選定・発表(5)指示対象言換
13. テクスト選定・発表(6)名詞句修飾
14. テクスト選定・発表(7)文体多様性理解
15. 初見読解