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最終更新日:2026年10月16日

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共通ドイツ語(1)(文法)

ドイツ語文法/Deutsche Grammatik
ドイツ語の初級文法を一通り終えた学習者を対象に、ドイツ語文法のより進んだトピック(今学期は時制)を取り上げます。ドイツ語について書かれたテキストをドイツ語で読むことで、読解力を高めるとともに、文法用語にも慣れることで、自律的にドイツ語学習を進める力を養います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08A2001
FAS-AA4C01L4
共通ドイツ語(1)(文法)
岡野 伸哉
S1 S2
火曜3限
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講義使用言語
日本語/ドイツ語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
授業計画:テキスト(「参考書」参照)を最初から読み進めます。ペースは受講者のレベルに合わせて調整します(初回授業で確認)。進度と受講者の関心によっては、テキストで言及された別の論文に入る可能性もあります。最初に扱うテキストの大まかな章立ては以下の通りとなります: 1. 言語における時間 2. 動作様態 (Aktionsart) 3. 過去完了 4. 現在、過去、未来 I 5. 現在完了と二重過去完了 6. アスペクト 7. 時制とテクスト
授業の方法
毎回指定の範囲を予習してもらったうえで、テキスト自体の難しい点、注意すべき点を確認・解説します。受講者の人数にもよりますが、(i) テキストの一部に関してあらかじめ担当を決め、発表してもらう、あるいは、(ii)その回の内容に関する疑問点をまとめ、提出してもらうといった課題を出す可能性があります。
成績評価方法
平常点(授業内での読解や課題の発表を含む)
履修上の注意
ドイツ語の初級文法を一通り学んでいることを前提とします。予習・復習を含めた、授業への積極的な参加を求めます。