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最終更新日:2026年10月16日

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共通フランス語(2)(文法)

言語学から見たフランス語
本授業では、フランス語の文法現象を手がかりとして、言語を分析的・理論的に考察するための基礎的な力を養うことを目的とする。文法規則を単に暗記するのではなく、「なぜそのような表現が可能なのか」「異なる表現はどのような意味や機能の違いをもたらすのか」といった問いを立て、言語学的な視点からフランス語の仕組みを理解することを目指す。授業では、文法・意味・使用場面の関係について考察し、言語を論理的に分析する力を身につける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08A1002
FAS-AA4B01L1
共通フランス語(2)(文法)
プヨ バティスト
A1 A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
各回の授業では、フランス語の主要な文法テーマを一つずつ取り上げ、その仕組みや特徴を具体例に基づいて考察する。各テーマについて、基本的な概念や分析方法を学ぶとともに、それぞれの表現がもつ意味や機能について理解を深める。授業内容は相互に関連するよう構成されており、必要に応じて既習事項を振り返りながら、フランス語の文法体系を総合的・体系的に理解することを目指す。
授業の方法
各回の授業は、以下の流れで進める。 ① 授業の冒頭で、フランス語の具体的な文法現象や表現に関する問いを提示し、学生自身がその問題について考察する。 ② 教員が配布する資料を読み、問題に対する分析や考え方を確認する。 ③ 資料の内容を踏まえ、表現の意味・用法・背景についてクラス全体で議論し、理解を深める。 扱うテーマは、冠詞、代名詞、前置詞、文構造など、フランス語の表現を理解するうえで重要な文法事項を中心とする。
成績評価方法
毎回の議論への参加状況および期末提出課題により総合的に評価する。
履修上の注意
初回授業はオンライン(Zoom)で実施する。ZoomのURLについては、担当教員が事前にLMS上で周知する。 授業で扱った内容については、配布資料を読み返し、重要なポイントや疑問点を整理しながら復習すること。また、次回授業で扱うテーマは事前に示すので、その内容について自分なりに考え、疑問点や問題意識を持って授業に臨むことが望ましい。