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最終更新日:2026年10月16日

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演習(今泉)

演習(今泉) (分野:日本経済史、2026年度演習テーマ:経済活動における「自由」と経済・社会の歩み)
日本経済史に関連する文献の輪読と、卒業論文を目標に据えた個人研究を並行して行う。
2026年度は、経済活動の「自由」について、日本経済史の知見も踏まえて考察する。
個人の自由な経済活動と社会や制度とのインタラクションに着眼し、日本の経済・社会の歩みとその特徴についての理解を深めたい。
こうした取り組みを通して、①日本経済史及び上記テーマについての知見を得るとともに、②学術的な分析・考察を深く読解し、的確な議論ができるようになること、③自分の興味関心の対象を説得的に分析・表現できるようになることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0704918
FEC-WW4802S1
演習(今泉)
今泉 飛鳥
S1 S2 A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
経済学部
授業計画
文献の輪読を基本とする。総論的な文献と、対象を絞った実証論文の双方を対象とする予定である。 並行して履修者はそれぞれ卒業研究を見据えた個人研究に取り組み、適宜行われる研究発表の場で報告を行う。 なお、以上は履修者数等を踏まえ相談しながら決定する。 4年生は卒業論文を執筆することが望ましい。
授業の方法
演習形式によって行う。 報告を分担しながら指定文献を読み、議論を行うほか、個人研究の報告・議論を行う。
成績評価方法
議論への貢献度、課題の取り組み状況とその内容、講義内容の理解度、を軸に総合的に評価する。
履修上の注意
参加を志望する学生は、学部所定の申請書に以下の文書を添付し、1ファイルにまとめて提出すること。 ・自己紹介(力を入れて取り組んでいることや興味のある学問分野など)及び志望理由をA4用紙2枚程度にまとめた文書 募集人員:10名程度の予定 募集期間中は、教員から連絡を取る可能性があるので、メールをこまめに確認すること。 4年次からの参加も可能。 2027年度も開講予定。
その他
演習形式で行われるため、出席し議論に積極的に参加することがすべての前提となります。 日本史の知識量は問いません。日本経済史に関心を持ち、情報の探索・共有と議論に主体的に参加できる方を歓迎します。 文献講読がメインの演習です。 モデル・数式によって経済を読み解く力と、経済・社会の実相を言葉で議論する力とは相補的な関係にあります。本ゼミは、主にその後者の力をインプット・アウトプット双方を通して養う場としたいと考えています。