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最終更新日:2026年10月16日

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少人数講義(入江Ⅰ)

ベイズ統計学によるデータ分析
ベイズ分析の立場から経済学のモデルの推定問題を扱う分野はベイズ計量経済学と呼ばれる。具体的には、所得分布と経済的不平等、インフレ率などのマクロ経済指標データの分析、金融時系列とリスク評価などの問題が扱われる。これらの問題に対して用いられる経済モデルは複雑であり、またデータのもつ情報が少ないことから、ベイズ法による分析と相性がよい。この少人数講義では上記の例を含む問題に興味のある学生を念頭に、ベイズ計量経済学に関する教科書・モノグラフを輪読する。同時に、輪読を通じてベイズ統計学の基礎についても学習する。また実際の計算のためのプログラミング演習も行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0704884
FEC-WW4803S1
少人数講義(入江Ⅰ)
入江 薫
S1 S2
木曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
経済学部
授業計画
指定教科書を学習する。詳しくは初回講義にて連絡する。
授業の方法
輪読形式。講義ごとに担当者を決めて、割り当てられた章・節・ページの内容を解説してもらう。指定の演習問題を解いたり、作成したプログラムの実演をしたりしてもらうこともある。
成績評価方法
出席、報告、質問やコメントなどの発言を評価する。
履修上の注意
申込書類:成績表とエッセイ(大学入学以降に関心をもって学習・研究してきたことと、後期課程でやりたいことについて書いてください。統計学に関するものでなくてもかまいません。) 選考方法:書類による。 募集人数:各学年5,6人程度 履修の前提となる知識:「統計I,II」の内容
その他
担当教員のサバティカル期間(2025年10月から2026年9月まで)にあたるが、本講義は通常通り実施する。ただし、出張による休講と補講が増える可能性がある。