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最終更新日:2026年10月16日

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少人数講義(下津Ⅰ)

計量経済学理論・実証計量経済学
計量経済学は、観察されたデータと経済学的仮説との関係を統計的に検証する学問である。本演習は、計量経済学の知識を身につけ、実際のデータの解析に応用できる能力を習得することを目標とする。計量経済学の理論分析に関心を持つ学生、実際の経済問題を解明する実証分析に関心を持つ学生のどちらも歓迎する。実証分析の分野としては、労働経済学、産業組織論、ファイナンスなどの分野を主に想定する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0704853W
FEC-WW4803S1
少人数講義(下津Ⅰ)
下津 克己
S1 S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
経済学部
授業計画
3年次生のS1S2は、テキストを輪読して、基礎的な計量経済学・統計学の知識を修得する。 3年次生のA1A2と4年次生は、学術雑誌に刊行された実証分析の論文を報告し、実証分析に対する理解を深めるとともに、卒業論文作成に向け、各自が個別のテーマについて学習し報告を行う。
授業の方法
輪読・演習
成績評価方法
報告内容と平常点に基づく。
履修上の注意
申 込 書 類:所定用紙の他に参加希望の理由についてレポート(枚数自由)を提出する。 選考方法:申込書類による。 新規参加人員:4-6名程度。 その他:3年終了時までには「計量経済学」もしくは「数理統計」の単位を取得することが望ましい。