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最終更新日:2026年10月16日

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演習(稲水)

演習(稲水)
本講義では、経営学・組織行動論に関する文献の輪読及び事例を交えたディスカッションを通じて、基本的な知識の習得及び実践のための視点を養うことを目的とする。その上で、学術的にも実務的にも評価されうるような卒業論文の作成を目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0704689
FEC-WW4802S1
演習(稲水)
稲水 伸行
S1 S2 A1 A2
木曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
経済学部
授業計画
Sセメスターでは、経営学・組織行動論に関するテキスト(例えば海外MBAで標準的に使われているもの)を輪読する。 Aセメスターでは、経営学・組織行動論に関する学術論文や書籍を輪読する。 合わせて、各回に関連するトピックを扱ったケース等を取り上げ、グループ・ディスカッションを行い、理解を深める。 そのほか、適宜、卒業論文等の研究テーマについて進捗報告を行ってもらう。
授業の方法
各回の前半:報告担当者/グループには、指定文献についてA4で5枚程度のレジュメを作成し内容を報告してもらう(30分程度)。報告担当でない人も事前に指定文献を読み、質問・コメントを準備して出席すること。それらをもとにディスカッションを行い、経営学・組織行動論に関する理解を深めてもらう。 各回の後半:指定されたケースについてグループに分かれてディスカッションを行う(30分程度、講義中にはケース等の教材を読む時間を取らないため、事前に読み込んで来ること)。その後、各グループでの討議内容を報告してもらい、全体でまとめの議論を行う(20分程度)。 また、場合によっては、卒業論文の進捗等をプレゼンテーションしてもらい、それをもとにディスカッションを行う。
成績評価方法
出席及び講義内でのディスカッションの参加状況によって評価する。
履修上の注意
・申込書類:下記①〜③についてまとめ、氏名、連絡先(e-mail)とともに*****及び*****まで送信すること。 ①組織の中で困難を乗り越えて課題を克服した経験について、それぞれ500字以内で記述してください。 (1)あなたが属していた組織及びその中での役割を挙げてください。その組織において発生した問題を挙げ、組織全体としてどう乗り越えたか具体的に記述してください。 (2)(1)の経験の中で、あなた自身が考え、取り組んだ内容およびその結果を具体的に記述してください。 ②駒場の経営の授業で扱った内容など、組織論で興味を持った内容とその理由について実体験と紐付けながら500〜1,000字で記述してください。 ③あなたが稲水ゼミに入った後にやりたいことを500字程度で記述してください。 ・2027年度以降の開講予定の有無:有