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最終更新日:2026年10月16日

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演習(青木)

マクロ経済学 理論と実際
ゼミの目標は、自分で経済分析ができるようになることです。分析ツールであるマクロ経済学、特に、IMFや日本銀行でマクロ経済分析のために使われる枠組みを勉強します。
並行して、学生が各自の興味のある経済現象を分析し、それを発表します。ただし、「学習した経済学を自分で使えるようになる」ことが目的なので、分析する経済現象はマクロ経済現象である必要はありません。ミクロ実証の発表をするゼミ生も多いです。

もう一つの目標は、「自分が分析したことをわかりやすく相手に伝える」ことができるようになることです。そのための、ディスカッションの仕方や発表の技法についても指導をします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0704673
FEC-WW4802S1
演習(青木)
青木 浩介
S1 S2 A1 A2
木曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
経済学部
授業計画
毎週のゼミは2部構成です。 前半:ゼミ生が自分が興味を持っている現象についての経済分析を発表し、それを題材にゼミ生全体でディスカッションをします。発表の仕方に関する指導もここで行います。 後半:マクロ経済学の勉強です。夏学期は、中級マクロ経済学の基礎を勉強します。また、「マクロ経済分析練習」をします。これは、ゼミ生が少人数グループになって、教員に与えられたデータから、(1)面白い経済現象を発見し、(2)それを自分が知っている経済理論で説明する、というグループワークです。 冬学期は、より専門的な分野を一つ選んで勉強しますが、分野は毎年ゼミ生と相談して決めます。過去には、非伝統的金融政策、金融危機、デフレ、などが選ばれていました。
授業の方法
演習形式
成績評価方法
ゼミ参加時の貢献
履修上の注意
特になし
その他
説明会で詳しく話しますが、募集は以下の通りです。 * 募集人数10名程度 * 2次募集は必ず行う * 学部所定の書類、成績表 * 興味を持っている経済問題、今までに読んだ本や講義で印象に残ったこと、卒業後の目標などを2000-3000字程度にまとめたエッセイ * 面接(zoomもしくは対面による面接)