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経営学特論(経営学研究法)

経営学特論(経営学研究法)
経営学の研究を進める上で、フィールドに出て、情報をつかみ、それを理論で構成していく能力は不可欠である。この授業では、インタビューなどのフィールドでの技術、得た情報を統計的に解析していく技術、そうした情報を企業が発する文献情報と組み合わせていく技術等の修得を目的とする。講義の後、修士論文の研究計画を作成してもらい、最終レポートとして提出してもらう。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0704354
FEC-MA5801L1
経営学特論(経営学研究法)
稲水 伸行
A1 A2
水曜6限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
経済学部
授業計画
各教員がオムニバス形式で1回ずつ講義をおこなう。 講義するテーマは、例えば実証分析の方法、問題意識の作り方、現場調査法、論文の書き方、アンケート調査の統計分析、歴史資料の分析方法である。初回授業時のガイダンスのときに詳細な計画を示す。
授業の方法
講義をおこなうとともに、修士論文の研究計画を作成してもらい、最終レポートとして提出してもらう。
成績評価方法
各教員の講義について、毎回の出席とレポート提出が求められる。
教科書
藤本隆宏ほか『リサーチ・マインド 経営学研究法』有斐閣,2005。
参考書
大木 清弘「筋が悪いリサーチクエスチョンとは何か?」赤門マネジメント・レビュー、15 巻 (2016) 10 号 509-522. 高橋 伸夫「統計的に有意って何?」赤門マネジメント・レビュー、15 巻 (2016) 11 号 539-546. 粕谷 誠「経営史と社史」赤門マネジメント・レビュー、15 巻 (2016) 6 号 331-340.
履修上の注意
マネジメント専攻経営コースで来年度に修士論文を提出予定の学生(卓越プログラム短期修了コース学生を含む)を主たる対象とした授業である。初回にガイダンスを行うので、履修希望者は必ず出席すること。