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最終更新日:2026年10月16日

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金融・ビジネス・経済政策のためのデータ分析

信用調査会社の企業データを用いて公共政策やビジネスの意思決定において有用な分析を行うための手法を学習する。実際の政策やビジネス上の意思決定を題材にして、研究計画を立て、統計パッケージを用いた分析を行い、最終レポートを執筆することを行う。2名から3名のチームを作り作業を行ってもらう。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0704190
FEC-EC5801L1
金融・ビジネス・経済政策のためのデータ分析
植田 健一
S1 S2
木曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
経済学部
授業計画
第1回 授業の概要の紹介 第2回 信用調査会社のデータに関する説明・分析テーマに関しての紹介 第3回 チーム編成・チーム内ディスカッション 第4回 各チームの研究計画の発表(信用調査会社の方の参加) 第5回 パネルデータ分析についての講義 第6回 各チームからデータ読み込みの結果の発表 第7回 各チームからデータ分析結果の中間発表 第8回 各チームからデータ分析結果の中間発表(信用調査会社の方の参加) 第9回 各チームからデータ分析結果の中間発表 第10回 各チームからデータ分析結果の中間発表 第11回 各チームからデータ分析結果の中間発表 第12回 各チームからデータ分析結果の中間発表 第13回 各チームからデータ分析結果の最終発表(信用調査会社の方の参加)
授業の方法
2,3名のグループを組み演習形式で進める。信用調査会社の方の参加も得て、クライアントとの円滑なコミュニケーションのための手法を学ぶ。
成績評価方法
チームメンバーにはチームメンバー間の評価を行ってもらう。チームメンバー間の評価、発表の質の評価、クライアントとのコミュニケーションの質を総合的に評価する。チーム内でリーダーシップを発揮したもの、地道な分析を進めたもの、発表資料を作成したもの、発表を行ったものなど果たした役割にかかわらず公平かつ厳格な評価を行う。
履修上の注意
Wooldridge Introductory Econometricsレベルの計量経済学の知識を前提とする。またRあるいはStataを用いて回帰分析レベルの統計分析を行う技能を持っていることを前提とする。具体的にはEconometrics for Public PolicyとそのPractice Session、あるいはそれに相当するクラスを履修して、B以上の成績を取っていることを履修要件とする。