学部後期課程
HOME 学部後期課程 労働経済Ⅰ
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

労働経済Ⅰ

労働経済学
労働市場において人々の労働時間や賃金がどのように決定するのか、ミクロ経済学の手法を応用して分析する。具体的には、税制や生活保護などの補助金、最低賃金といった諸政策が労働市場に及ぼす影響、教育がなぜ人々の労働所得を上げるのかといった問題について議論する。理論的な分析と並行して、政策評価のためのデータ分析の方法(因果推論)についても詳しく解説し、労働政策評価への応用例も紹介する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0702206-01
FEC-EC5202L1
労働経済Ⅰ
山口 慎太郎
A1
月曜3限、木曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
経済学部
授業計画
1. 労働供給 2. 労働供給モデルの政策分析への応用 3. 労働需要 4. 労働市場の均衡 5. 最低賃金の政策評価 6. 人的資本投資としての教育 7. 教育のシグナリング理論 8. 補償賃金格差
授業の方法
講義形式。机に突っ伏して寝ないこと。起こしに行きます。 授業についての重要な情報は授業内、あるいはUTOLを通じて告知されるので必ず授業日のたびに確認すること。重要な情報を見逃した場合の責任は受講者自身にあるとみなす。
成績評価方法
期末試験のみ。
履修上の注意
ミクロ経済学と基本的な統計学の知識は前提とする。ミクロ経済学については、神取道宏『ミクロ経済学の力』(日本評論社)の内容をおおむね理解していることが求められる。統計学については重回帰分析の基本的な知識を有していることが求められる。これらの前提知識が不足している場合には自習して補うこと。