学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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会計

利益の測定と開示
企業会計が経済社会で果たしている役割の理解を目指したうえで、利益計算の基本的なしくみ(財務諸表の基本的な作成ルール)の修得に努める。会計基準を単なる知識として学ぶのではなく、諸基準を背後で支えている基本的な前提や原則の解説に重点を置く。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0701303-01
FEC-QF2102L1
会計
米山 正樹
A1
金曜1限、金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
経済学部
授業計画
別欄に記したテキストに沿って講義を進める。会計基準の枝葉末節にはふれず、会計学以外を専攻する学生が会計情報を有効に活用できるようになることを授業の目標とする。これと併せて、将来における会計ルールの変化に対応しうる素養を身に着けることにも努める。 (以下は講義で取り上げる論点の概略である。全13回の講義と一対一に対応しているものではない。) 1.財務諸表の概要 2.財務報告の目的と日本の会計制度 3.会計測定の基本構造(貸借対照表と損益計算書との連繋) 4.収益の認識と測定(事業投資と金融投資) 5.費用の認識と測定:在庫品(棚卸資産)に求められる会計処理 6.費用の認識と測定:有形固定資産に求められる会計処理 7.配分と評価:簿価の切り下げ(評価損失の計上) 8.退職給付・税効果・外貨換算等の基礎 9.企業結合・連結会計の基礎 10.講義の総括
授業の方法
スライドを利用した講義による。
成績評価方法
期末試験による。
履修上の注意
各回に使用するスライドのプリントは、事前にUTOLに掲載する。各自事前に準備すること。