4日間の集中講義形式を予定しています。まず、フードクリエーションに関連する6テーマに関し、それぞれを専門とする教員の講義(一部討論)を行います。最終日に新規食品のデザインに関する発表と討論を行います。
6月1日追記:教室はフードサイエンス棟1F講義室となります。
(ホールとカフェのある玄関階は2階ですのでご注意ください。)
・6月8日(月)
4限:「食リスク学」関崎 勉(京都大学)
5限:「食品成分の免疫系への影響:食物アレルギーと免疫調節」八村 敏志(食の安全研究セ)
・6月17日(水)
4限:「食品分野の商品開発における呈味デザイン」三坂 巧(応用生命化学)
5限:「市民とのコミュニケーション~遺伝子組換え食品・ゲノム編集食品」佐々 義子( 日本食品安全協会 )
・6月22日(月)
4限:「食品の機能と健康」亀井 飛鳥(食品機能学(東洋食品研究所)寄付講座)
5限:「新規食品の開発(もどき食品から培養肉、精密発酵まで)」山川 隆(東京農業大学)
・7月3日(金)
4限:履修生発表