学部後期課程
HOME 学部後期課程 フードクリエーションサイエンス
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

フードクリエーションサイエンス

今後の食の生産、安全、健康の諸問題を解決する上で、食の生産・安全・健康増進・社会への情報伝達・経済性を総合的に理解し、新規食品を開発、評価する必要がある。
具体的に、生体調節機能を含めた健康への影響、社会的影響について調査、研究を行い、それを基に、作物、食品をデザインし、さらに作出された新食品のリスク評価、機能評価を行うことが考えられ、これらの情報を正しく市民に伝える時の注意点も身に着ける必要がある。本講義では、このような食の生産・安全・健康増進を総合的にデザインし、情報を伝えるために必要な知識、考え方を習得する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060700050
FAG-CC4M09L1
フードクリエーションサイエンス
八村 敏志
S2
集中
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
4日間の集中講義形式を予定しています。まず、フードクリエーションに関連する6テーマに関し、それぞれを専門とする教員の講義(一部討論)を行います。最終日に新規食品のデザインに関する発表と討論を行います。 6月1日追記:教室はフードサイエンス棟1F講義室となります。 (ホールとカフェのある玄関階は2階ですのでご注意ください。) ・6月8日(月) 4限:「食リスク学」関崎 勉(京都大学) 5限:「食品成分の免疫系への影響:食物アレルギーと免疫調節」八村 敏志(食の安全研究セ) ・6月17日(水) 4限:「食品分野の商品開発における呈味デザイン」三坂 巧(応用生命化学) 5限:「市民とのコミュニケーション~遺伝子組換え食品・ゲノム編集食品」佐々 義子( 日本食品安全協会 ) ・6月22日(月) 4限:「食品の機能と健康」亀井 飛鳥(食品機能学(東洋食品研究所)寄付講座) 5限:「新規食品の開発(もどき食品から培養肉、精密発酵まで)」山川 隆(東京農業大学) ・7月3日(金) 4限:履修生発表
授業の方法
フードクリエーションに関連するテーマに関し、それぞれを専門とする教員の講義(一部参加型)を行います。最後に新規食品のデザインに関する発表と討論を行います。 各講義資料が前日までにUTOLにアップされる予定です。ただ原則配布はありませんので、当日手もとで見たい場合、PCやタブレット持参、印刷などの対応お願いします。
成績評価方法
出席状況と発表の評価をもとに総合的成績評価を行う予定です。
履修上の注意
なし。