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最終更新日:2026年10月16日

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基礎臨床学実習Ⅰ

基礎臨床学実習Ⅰ
小動物の内科系疾患に対する診断アプローチの中で、問診・身体検査から採材(臨床サンプルの採取)法、臨床病理学的検査法についてまでを学習する。
 問診のとり方と問題リスト作成、診断計画の立て方をまず学ぶ。次に動物を用いた検査法(身体検査、神経学的検査、眼科検査、皮膚科検査)および採材法(採血法、採尿法、骨髄採取法、生検法)について学ぶ。さらに採材したサンプル(血液、糞尿、骨髄、生検サンプル)を用いた臨床病理学的検査法とその意義について学習する。さらに超音波検査、内視鏡検査、内分泌検査などの特殊検査法の基礎について学習する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060415084
FAG-MV4012P1
基礎臨床学実習Ⅰ
前田 真吾
S1 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
小動物の内科系疾患に対する診断アプローチの中で、問診・身体検査から採材(臨床サンプルの採取)法、臨床病理学的検査法についてまでを学習する。問診のとり方と問題リスト作成、診断計画の立て方をまず学ぶ。次に動物を用いた検査法(身体検査、神経学的検査、眼科検査、皮膚科検査)および採材法(採血法、採尿法、骨髄採取法、生検法)について学ぶ。さらに採材したサンプル(血液、糞尿、骨髄、生検サンプル)を用いた臨床病理学的検査法とその意義について学習する。さらに超音波検査、内視鏡検査、内分泌検査などの特殊検査法の基礎について学習する。 01.ガイダンス、予診/問診、解釈モデル 02.聴診、保定、身体検査、投薬法 03.血液検査(採血、血球算定、塗沫、観察) 04.血液生化学検査 05.ACTH刺激試験 06.心電図のとり方と解釈 07.超音波検査(胸部) 08.超音波検査(腹部) 09.消化器系の検査(採便、バリウム造影) 10.消化管内視鏡検査 11.皮膚検査 12.針生検、細胞診 13.泌尿器検査(尿検査、尿路造影) 14.神経学的検査 15.止血、凝固系検査、交差適合試験 16.骨髄標本の観察 17.眼科検査 18. 遺伝子検査
授業の方法
はじめに実習内容の概略を説明する。その後、班ごとに分かれて実習を行う。
成績評価方法
実習の出席および態度で評価する(100%)。全実習16回のうち3回以上を欠席した学生には補講、実習あるいはレポートを課す。試験は実施しない。
履修上の注意
白衣・聴診器・筆記用具・実習書を持参。 血液・骨髄標本観察の際にはスケッチブックおよび色鉛筆を持参。
その他
お知らせ・配布資料はUTOLに掲載する。