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最終更新日:2026年10月16日

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食品衛生学実習

食品衛生学実習
獣医師が身につけておくべき、食品の安全確保と品質の確認のために必要な技術と知識を、実際に手を動かして学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060415046
FAG-MV5005P1
食品衛生学実習
平山 和宏
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
1)食中毒細菌の検出 2)食中毒細菌の分離と同定 3)牛乳の細菌学的検査 4)牛乳の理化学的検査 5)残留抗菌性物質の検出と簡易同定 6)食品の腐敗検査
授業の方法
農学部7号館A棟505号実習室において実習を行う。食中毒細菌を扱う実習が含まれるため、実習までに研究用微生物講習を受講しておくこと。また、初回の実習を開始する前に、病原微生物取り扱い心得について講習を行うので、必ず受講してから実習に参加する。 実習開始前に行う説明に従って、各自あるいは班ごとに実習作業を行う。 細菌を対象とした実習には培養時間が必要であり、その他の実習でも培養時間や反応時間が必要なものが多いため、一つの項目の実習が複数日程にわたる場合や、同日中に複数の項目の実習が行われることも多いので、実習内容や流れをよく理解して実習に臨むこと。 実習の最後には、班ごとに指定された実習項目について発表し、討論を行う。
成績評価方法
実習への出席、参加姿勢、理解度および技術の習熟度で評価する(100%)。全実習のうち80%以上の出席を必須とする。試験およびレポートは実施しない。
履修上の注意
食中毒の原因となりうる細菌を扱うため、持病や服薬など高リスク者はあらかじめ教員に申し出ること。 実習中または実習直後に体調に異変を感じた場合は、速やかに医師の診断を受けるとともに担当教員に連絡すること。 実習時はつま先や足の上面が露出した履物は着用しない。髪は垂れて培地等に付着することがないように縛るなどの措置をして実習に参加すること。 白衣を配布するので、実習中は必ず着用する。その他、スタッフの指示に従う。