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最終更新日:2026年10月16日

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解剖学実習

解剖学実習/骨学および肉眼解剖学実習
まず、「獣医解剖学」講義で学習した犬の身体各部の諸構造について、犬の骨格標本および固定標本を実際に扱うことにより理解を深める。最初に、犬骨格標本をスケッチし、骨の各部の名称を学習する。続いて、犬固定標本の各部の筋、血管、神経、および内臓の名称と位置・走行を、順次、メスとピンセットを用いて解剖することにより学習する。さらに、犬の解剖実習で学んだ知識と経験をもとに、「獣医解剖学」講義で学習した犬以外の家畜の身体各部の諸構造の特徴について、豚、山羊、鶏を用いることにより理解を深める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060415020
FAG-MV3002P1
解剖学実習
金井 克晃
A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
1)犬・骨学実習Ⅰ 2)犬・骨学実習Ⅱ 3)犬・骨学実習Ⅲ 4)犬・体幹表層と前肢(上腕)の筋 5)犬・前肢の筋Ⅰ 6)犬・前肢の筋Ⅱ 7)犬・後肢の筋Ⅰ 8)犬・後肢の筋Ⅱ 9)犬・頚胸部と腹部の筋 10)犬・頚胸部深層の筋、咽頭。喉頭部 11)犬・頭部の筋 12)犬・頚部の血管と神経 13)犬・胸部の血管と神経 14)犬・腹腔 15)犬・骨盤腔の動脈と前肢の静脈 16)犬・前肢の動脈と神経 17)犬・後肢の血管と神経 18)犬・頭部の血管と神経 19)犬・心臓 20)犬・脳の血管 21)犬・脳 22)鶏の解剖 23)豚の解剖 24) 山羊の解剖 25)馬の解剖(ビデオ) 26)最終試験
授業の方法
教員による講義、解説の後、学生自身がメスとピンセットを用いて各家畜の解剖を行い、各部位の名称を同定し、空間的に理解する。犬の解剖 実習の最後には、毎回、その日の実習で学んだ事柄について口頭試問を行う。週単位でカラーリングアトラス(日本獣医解剖学会監修)により復習を行う。
成績評価方法
実習の出席および態度(50%)、スケッチ・カラーアトラスの提出(15%)、口頭試験(35%)。追試験は実施しない。
履修上の注意
実習の実施内容について、各実施日の前に予習をすること。
その他
農学部獣医学専修3年生のみ履修可能